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羽田建設が建てる住宅の性能

「うちが建てる家は、大きな地震でもビクともしませんよ!」
もし、住宅会社の営業マンが、そんな曖昧なことしか言わなかったとしたら・・・。その会社は疑った方がいいかもしれません。

現代の住宅の性能には、国が定めた「共通のものさし」が存在します。 例えば、『耐震性能』であれば、等級1から等級3まであり、等級3が最高等級です。

羽田建設では、国が定めた「住宅性能表示制度」にのっとり、すべてのお客様に住宅の性能をお示しいたしております。

ある意味、建築の知識に乏しい素人さんを前に、耐震がどうのとか、断熱が優れているとか、何とでも言えてしまいますが、 羽田建設では、お引き渡しする全ての住宅で、設計と施工の段階で、第三者機関の厳しい検査、承認を受けますので どう転んでもごまかしようがないのです。なので、すべてのお施主様に安心していただいております。

羽田建設が建てる住宅は、全棟 各性能ランク最高の「長期優良住宅」認定を取得

羽田建設が設計・施工する住宅の具体的な性能は、このようになっています。

 耐震 等級3(最高等級)

 耐風 等級2(最高等級)

 省エネルギー対策 等級4(最高等級)

 劣化対策 等級3(最高等級)

 維持管理対策等級3(最高等級)

将来に渡って、快適に、安心して住んでいただけるよう、それぞれの住宅性能、すべて最高ランクです。
もちろん、単なる自画自賛の長期優良住宅「仕様」ではなく、自社の検査と第三者機関の厳しい検査、承認を受け、認定書も付いてくる本物の「長期優良住宅」です。
羽田建設では、国による「長期優良住宅」認定制度が始まった直後の2009年から、「長期優良住宅」を施工し、平成26年度末で52棟の実績があります。
これは、岐阜県下では、「長期優良住宅」認定棟数、第一位です。
(一般社団法人 住宅性能評価・表示協会 公表データによる)

一般社団法人 住宅性能評価・表示協会サイト
http://www.hyoukakyoukai.or.jp/jigyosya/

1.耐震 等級3(最高等級)

羽田建設では、すべて長期優良住宅「耐震等級3」の認定を取得して、大地震でも倒壊しない丈夫な住宅を建てています。

住宅の耐震等級3の基準とは、警察署や消防署などの震災の時に大事な役割を果たす建物と同じ耐震基準ですので、 どれだけ地震に強い住宅かイメージができるのではないでしょうか。

●耐震等級ガイドライン
耐震等級3は、数百年に1度発生する地震(震度6強~震度7程度)による力の「1.5倍(1,470ガル)」にでも
倒壊しない強さをもつ建築物に与えられた最高レベルの等級です。
耐震等級1の一般住宅で「980ガル」です。

そして、耐震等級3の認定を取得する為の具体的な方法として、
①耐力壁のバランスの良い配置
②耐力壁線間距離の検討
③水平構面の検討
④基礎の配筋の設計
⑤横架材の部材強度の算定
⑥工事中の第三者機関の検査
⑦工事写真の提出
 等を確実に実施することで、耐震等級3の認定が取得できます。

また、 耐震等級3の認定を取得する為に、設計の段階から、お客様のご要望を取り入れながらも、
構造的にもバランスの良い間取りを考えて設計することも、とても重要になります。

羽田建設では、耐震等級3の認定を取得して住宅を建てていますので、地震保険料も割安になるというメリットもございます。

第三者機関による耐震等級3の適合証 
第三者機関による耐震等級3の適合証

●地震保険の割引き

耐震等級1の住宅は、地震保険料が10%割引き
耐震等級2の住宅は、地震保険料が30%割引き
耐震等級3の住宅は、地震保険料が50%割引き
となります。 免振住宅(高価な装置を取り付けて、揺れを吸収してしまう建物)の割引も50%ですので、
耐震等級3の住宅がどれだけ耐震性があるのか、保険会社も認めているという事になります。

羽田建設の住宅の場合、地震保険料は全て50%割引きになります。

地震保険はずっと掛けていくもの。長期的に見て、割引「50%」はかなりおトクですね。

2.耐風 等級2(最高等級)

「強風」に対する住宅の強さを表す性能です。
もともとは夏から秋にかけて毎年日本に来襲する台風に対して強い建物を建築するのが目的で、建築基準法の規定では建物・屋根は風速30メートルに耐えれば良いとなっています。 これが性能表示基準で「等級1」に相当します。

この建築基準法の耐風規定は「500年に一度程度発生する暴風に対して倒壊・崩壊しない程度」かつ「50年に一度程度発生する暴風でも損傷しない程度」です。
500年に一度程度と言われても、ピンとこないと思いますが、これは「東京郊外の住宅地を想定した場合、高さ10mの位置で平均風速が約35m/s、瞬間最大風速が約50m/sの風に相当する」とあり、 1959年の伊勢湾台風発生時に名古屋気象台で記録された暴風に相当するそうです。

ところが近年、地球温暖化の影響で台風が大型化したり、日本での発生が増えている竜巻に対しての備えを考えると、この伊勢湾台風の「500年に一度」が十分な強度かどうかは、疑問が残ります。

羽田建設では、長期優良住宅「耐風等級2」の認定を取得して、すべて500年に一度の暴風の1.2倍に耐えうる住宅を建てています。

耐風等級は耐震等級と比較して、あまり注目されない性能ですが、最近の気象変動を考えると、これから家を建てる方にはもっと注目して欲しい住宅性能です。
また、耐震、耐風強度は、間取りや開口部の取り方によっては、大きく低下してしまうこともあり、住宅のデザイン性だけを重視して、設計段階での強度計算(検証)をすっとばしてしまうことは 非常に危険であるということも、知っておいて欲しい事実です。

3.省エネルギー対策 等級4(最高等級)

ここで言う「省エネルギー対策」とは、言い換えれば「気密・断熱の性能」のことです。羽田建設では、長期優良住宅「省エネルギー対策 等級4(次世代省エネ基準)」 の認定を取得して、冬は暖かく、夏は涼しく暮らせる、断熱性能の高い住宅を建てています。

「家のつくりやうは、夏をむねとすべし」。
徒然草にある有名な文句ですが、日本の住宅は、夏の暑さを少しでも和らげるため、風通しの良い、ふすまと障子で仕切られた開放的な つくりを伝統的にしてきました。

ところが、現代は「エアコン」の時代です。夏は外よりも涼しく(温度を低く)、冬は外よりも暖かく、室内の温度を調整するようになりました。

北海道などの寒冷地を除いて、住宅の「気密・断熱性能」を重視するようになったのはつい最近のことですが、
ここ岐阜でも、「気密・断熱の性能」を上げて、エアコンや暖房器具を使えば、一年中快適に過ごすことの出来る住宅になります。

さらに、高気密・高断熱の住宅は、夏は温度が上がりにくく、冬は温度が下がりにくいのでエアコンをガンガン回さなくても、少しの電気で適温を保ってくれます。
つまり、冬は暖かく、夏は涼しく、なおかつ 省エネにもなるのです。

長期優良住宅の省エネルギー対策等級4の住宅は、国が定める断熱基準の最高ランクです。

省エネルギー対策等級4にする事で、必要なエネルギーがどれだけ下がるのかが分かる、具体的なデータもご覧ください。

省エネ等級による比較 
省エネ等級による比較

より高い気密・断熱性能の住宅を建てるには、どうすればいいのでしょうか?
ただ、壁や天井に「断熱材」を入れればよいというものではありません。

より高い断熱性能を出そうと考えるのであれば、施工する人間の勘だけにたよるのではなく、 設計の段階から断熱計画と断熱計算が必要だと、羽田建設では考えています。

●具体的な、断熱計算の方法として、

①熱損失係数(Q値)
建物内外の温度差が1℃の状態で、1時間に床面積当たりに、建物内外から外部へ移動する熱量を表します。
この値が小さいほど、熱が逃げにくいので、省エネ性能が高いと言えます。

②夏季日射取得係数(μ値)
夏季における日射熱の入りやすさを表します。
この値が小さいほど、省エネ性能が高いと言えます。

③結露防止の基準
結露が発生する事で、断熱性能・耐久性能を損なう恐れがあります。
防湿層の設置、及び通気層を確保する事で、結露の発生を防止する基準です。

④年間冷暖房負荷
床面積1m2あたりの1年間の暖房負荷及び冷房負荷のこと
この値が小さいほど、冷暖房に対する負荷が少なくなるので、暖房費、冷房費が節約できます。

⑤部位別熱還流率(U値)
屋根・壁・床・土間・開口部を、平成21年国交省告示第354号による基準判定

計画と検証を繰り返しながら、最高ランク 省エネルギー対策等級4の認定を取得できる性能にまで高めていきます。

羽田建設で建てる住宅はすべて、設計と施工の各段階で社内のチェックと第3者機関での検査のダブルチェックを行って、最高レベルの性能を確保しています。

実は、家を建てる時は、「建築基準法」という法律に従って、家を建てます。
ところが、建築基準法では断熱性能について法律の規定が有りません。
つまり、断熱性能が悪くても、建築基準法上は何も問題はないわけです。そのため、中には今でも「断熱性能」をあまり考えずに建ててしまう住宅会社もあります。 会社によっては、住宅の断熱性能が高かったり、低かったりバラツキがあるので、注意してください。

お客様からよくある断熱についてのご質問にお答えします。

【よくある質問1】 いったいどの断熱材、どこの会社の断熱工法がいいのでしょうか?
色々な住宅会社を見学していると、それぞれの住宅会社の営業マンが、その会社の断熱工法の良さや使っている断熱材の良さをアピールしてきます。
よく聞くと、各社それぞれに工法もまちまちで、断熱材といってもいろいろあるようで..どの会社も「うちが一番」というような言い方をされます。 いったいどの断熱材、どこの会社の断熱工法がいいのでしょうか?

まずは、皆さんに知っていただきたい事があります。
それは、住宅会社の数だけ、独自規格の断熱工法があり、実際の使われる断熱材には、多種多様な種類の断熱材がある と言う事実です。

例えば、一般的に使われている断熱材の種類を挙げてみると
「ポリスチレンフォ-ム、ロックウ-ル、グラスウ-ル、ウレタンフォ-ム、フェノールフォ-ム、インシュレーションボード、炭化コルク、セルロ-スウール、・・・」 とご説明するだけで、あごが疲れてしまうくらい沢山あります。
各社独自の工法と多種多様な断熱材、さらに工法と断熱材の組み合わせで、断熱のバリエーションができ、各社「ウチが一番」と言い合っているのです。
しかも、具体的な性能を表す「数値」でもって説明してくれる会社は、どちらかというと少ないのではないでしょうか?

それでは、家を建てようという一般の人には、各会社の説明を聞けば聞くほど、分からなくなって混乱してしまうのもまったく当然なことです。

確かに、建築の専門家の間では、外断熱がいいとか、いや内断熱工法がすぐれているとか、どの断熱材がどうのとか、様々な議論があります。

ですが、住む人にとっては「優れた断熱工法が欲しい」 のではなく、「高い断熱性能の家」、言い換えれば夏涼しく、冬暖かくて電気代や暖房費ができるだけかからないような 家が欲しかったのではないでしょうか?

これから家を建てようという方には、「工法」や「断熱材」にあまりとらわれるのではなく、住宅全体の「断熱性能」の方を注目してください。
そしてもう一つ。ぜひ知っておいていただきたのは、「工法」や「断熱材」だけで住宅全体の「断熱性能」が決まるわけではない ということです。

窓は光を室内に取り入れる大事なところではありますが、「熱の出入りが最も大きい」熱損失が大きいところです。
窓の大きさ、数、そしてどんなガラスのどんなサッシを入れるのか、それによって住宅全体の「断熱性能」に大きな違いが生まれます。
また、間取りによって、冷暖房にムラができたり、陽当たりがよくないと、体感的に寒いと感じてしまう家になりかねません。

住宅全体(部屋の大きさや間取り・窓の数・家の形など)の造りも含めて、総合的に断熱計算しないと、どんな工法も、どんな断熱材をどう使おうと 高い断熱性能を発揮させることはできません。

また、断熱性能は、たとえ完璧な設計ができたとしても、その施工いかんで、性能が大きく左右される特性があります。
どんなに優れた工法でも、例えば、断熱材が充填されずに部分的にすきまができてしまうなどの、施工上の問題があれば、 計画した断熱性能が発揮されることがなくなってしまいます。

その点からも施工時のチェックは欠かせません。

繰り返しになりますが、断熱性能は「工法」や個々の「断熱材」がどうのこうのよりも

確かな断熱計画→断熱計算→検証(第三者機関によるチェック)→確かな施工→検査(第三者機関によるチェック)

この一連の流れの方が遙かに重要です。

羽田建設では、全棟で自社のチェック、そして第三者機関によるチェックのダブルチェックで最高ランクの断熱性能の家を建築しています。

これだけの、断熱材のそれぞれのメリットとデメリットを説明されても、一般の方には余計に分からなくなるだけだと思います。
その為、事例①のご質問のように、たくさんの住宅会社を見学して、営業マンから説明を受けるほど、だんだん分からなくなるのです。

事例1の重要なポイントは、住宅の断熱性能とは、断熱材の性能ではありません。
住宅全体(部屋の大きさ・窓の数・家の形等)の造りも含めて、総合的に断熱計算をする事と第3者機関での検査が重要だという事です。

【よくある質問2】  外断熱と内断熱のどちらが、断熱性能が良いのでしょうか?

例えば、外断熱をウリにしている会社は、内断熱よりも外断熱の方が優れているかのような説明をされるかもしれません。 しかし、外断熱と内断熱は工法の違いであり、それだけで断熱性能が決まるわけではありません。よくある質問1の回答と同じで 設計どおりの断熱性能が完成後の住宅で発揮できれば、どちらを選んでも問題ないのです。
単純に、どちらかが性能的に優れているといったものではなく、どちらにしても(できればローコストで)冬あたたかく、夏涼しい住まいとなるように 設計と施工の2段階で客観的にチェックすることの方がはるかに重要です。

4.劣化対策 等級3(最高等級)

劣化対策等級とは、建物の耐久性の基準のことです。
要するに家を長持ちさせるために、どのレベルの対策がとられているかを示す性能表示です。

ところで、あなたは50年、100年長持ちする家が欲しいですか?

「長持ちする方が、そりゃあいいけど・・・」
「子や孫の代まで長く住み続ける家って言われても、ちょっとピンとこない」

100年住める家を建てたい!
なによりも耐久性は大事。
そう考えておられる方もいらっしゃるとは思いますが、
これから家を建てようと考えておられる多くの方は、
どちらかと言えば住宅の耐久性より、間取りや内装、
地震に強い家といった方により関心があるのではないでしょうか?

もちろん、それでOKです。
ですが、建築のプロからアドバイスさせていただきたいのは、
耐久性が高い家の方が資産価値が高くなるという点です。

たとえ自分たちの代だけで終わって、お子さんやお孫さんは、今から建てる家には住まないとしても、
あるいは、仮に数年後、数十年後、なにかの事情で家を手放さなければならなくなった場合
そんなとき、不動産会社を通じて、売却されるかもしれませんよね。

そんなときでも、耐久性が高い家の方が高く売れます。中古で買った人もより長く住めるのですから、より高く買ってくれる可能性があるのは当然ですよね。

「耐久性が高い家の方が、資産価値は高くなる」ということは、こういうことなのです。

また、耐久性が高い家は、傷みが少なく後々のメンテナンスや修繕費用も少なくて済みます

それでは具体的に、「耐久性が高い家」ってどんな家なのでしょうか?
建物の耐久性を確保するために設けられている基準には、必ず守らなければならない建築基準法の決まりがあります。 しかし、建築基準法で規定されている項目は、最低限の基準でしかありません。 建築基準法の基準だけクリアしても、あまり長持ちする家にはならないことは、建築のプロでは常識です。

一般的に、住宅の劣化を早めてしまう要因は、「水」「湿気」「白アリ」です。土台や床下が傷んでくる原因は、この3つです。 長持ちさせる家にするためには、この「水」と「湿気」そして「白アリ」対策をしっかり施すことです。部位としては基礎、土台、床下、小屋裏、水まわりなどに対策を施していきます。

●耐久性を確保するために、住宅の設計・施工上の具体的な対策は下記のような項目があります。
  基礎の地盤面からの高さ。(地盤面より400mm以上)
  床下からの湿気を防ぐ防湿対応。
  土台及び地盤面から1m以内の軸組みの防腐・防蟻対応。
  土台の防腐・防蟻対応。
  地盤面の防蟻対応。
  浴室などの水廻りの防水対応。
  節・腐れ等の耐力上の欠点のない構造材の対応。
  外壁の防水下地対応。

●住宅性能表示の各等級ごとに、以下の耐用年数を国が定めています。
 ■等級3……おおむね3世代(75年~90年)
 ■等級2……おおむね2世代(50~60年)
 ■等級1……建築基準法に定められた対策がなされている(最低基準)
※日常のメンテナンスがある程度行われること、通常の自然条件が続くことを前提としています。

ここで注目してほしいのは、「等級2」は耐用年数が50~60年となっていることです。
このことは、等級3の対策をとらなければ、50年しかもたないよ、と国が認めているのも同じだと言うことです。

劣化対策 等級3は絶対に確保してください!

これらの対策さえきちんと行っておけば、「100年住める」も決して大げさな表現ではないのです。
事実、築100年、200年経っている木造住宅は、日本国内に多数残っています。現存する世界最古の木造建築は、世界遺産の「法隆寺」で1300年以上建っていますし、 日本最古の民家は、神戸市北区にある「箱木家住宅」で、母屋の建築は室町時代と推定されていて、いずれの建物も柱などの構造材に建築当時のものが残っているのです。

もちろん、「耐久性が高い家」は建築のコストアップにはなりますが、30年、50年、100年といった単位で見れば、メンテナンスや修繕費用、そして「資産価値」があがることを 考えれば、等級2以下で建てることのデメリット方がはるかに大きいと言えます。

羽田建設では、長期優良住宅の住宅性能表示「劣化対策 等級3」の認定を取得して、耐用年数75年~90年を確保しています。

これは決して自慢ではありません。しかし、中にはお客様が知らない事をいいことに、建築基準法で定められた基準だけで建てた住宅を販売している工務店や住宅会社もあります。 また、劣化対策等級3の認定を受けるには、「水セメント比」「かぶり厚さ」といった住宅の耐久性を高めるための、高い技術力と経験が必要で、それなりにハードルの高い工事が必要です。

ちなみに、フラット35で融資を受ける場合には、等級3を確保すれば、優良住宅取得支援制度(フラット35S)の優遇金利を受けることができます

これで劣化対策の重要性をわかっていただけたと思います。
住宅会社と契約するまえに「劣化対策はどうなってますか?」と確認するようにしてくださいね。

5.維持管理対策等級3(最高等級)

弊社では、長期優良住宅「維持管理対策等級3」の認定を取得して、点検・補修のしやすい住宅を建てています。
長期優良住宅の維持管理対策等級3の認定を受けて住宅を建てると、何故、点検・補修のしやすい住宅になるかと言えば、国が定める基準の最高ランクだからです

。 点検・補修のしやすさは、各等級ごとに、以下の基準を国が定めています。

■等級3(最も性能が良い)……給排水管、給湯管、及びガス管等について、清掃・点検及び補修ができる開口部があるなど、特に配慮されている。
■等級2……配管をコンクリートに埋め込まないなど、基本的な措置が取られている。
■等級1……その他

ここでの重要なポイントは、住宅を長く住むには、車と同じで定期点検が必要です。
定期点検をする為には、点検をしやすい造りにする事が重要だという事です。

参考までに、維持管理対策 等級3の認定を取得するための、具体例をいくつかご紹介します。

例1 給水配管を基礎のコンクリート内部に埋め込まない。(基礎の貫通部は除く)
例1 給水配管を基礎のコンクリート内部に埋め込まない。(基礎の貫通部は除く) 

例2 地中埋設管上にコンクリートを打設しない事(外部土間コン等を除く)
例2 地中埋設管上にコンクリートを打設しない事(外部土間コン等を除く) 

例3 排水管に掃除口または清掃できるトラップを設置する事。
例3 排水管に掃除口または清掃できるトラップを設置する事。 

例4 排水管の内面の凹凸やたわみが無い事。
例3 排水管に掃除口または清掃できるトラップを設置する事。 

例5 設備機器と配水管・給水管・給湯管の接合部、排水管・給水管・給湯管・ガス管のバルブ及びヘッダーが点検清掃できる事
例5 設備機器と配水管・給水管・給湯管の接合部、排水管・給水管・給湯管・ガス管のバルブ及びヘッダーが点検清掃できる事 

例5 設備機器と配水管・給水管・給湯管の接合部、排水管・給水管・給湯管・ガス管のバルブ及びヘッダーが点検清掃できる事 

まだ他にもありますが、分かりやすい工事例を挙げさせて頂きました。

他社さんで、床下点検口が無い住宅を見る時があります。
このような住宅を見ると、どのように点検するのか、疑問に感じます。

お客様の事を考えれば、維持管理対策等級3基準をクリアするのは、当たり前の事だと思います。

弊社の住宅は、維持管理対策等級3の認定を取得して、点検・補修のしやすい住宅を建てています。

▲よくある質問の目次へ

建築施工対応エリア

岐阜県:
岐阜市、羽島市、岐南町、笠松町、
各務原市、関市、瑞穂市、北方町、
大垣市、美濃市、山県市、本巣市、
大野町、池田町

愛知県:
一宮市、清須市、小牧市、春日井市、
稲沢市、江南市、扶桑町、大口町、
北名古屋市、あま市

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TEL:058-246-9327(9時~18時)
FAX:058-248-1216

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当社が「全国安心工務店一覧(中部版)」(三島俊介編著)に掲載されました。

この本は、30年以上、住宅会社の調査研究をしてきた研究機関の厳しい基準をクリアした工務店だけが掲載されます。
当社は、この厳しい基準に合格し、安心工務店と認定され、掲載されました。

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