■新築の坪単価の落とし穴■
今回私どもでは「日本の住宅の価格が分かりにくい」と言う消費者の皆様の声を聞いて、ガイドブックを執筆いたしました。高級住宅からローコスト住宅まで、その正当な坪単価を判断する比較基準と言うものは存在しません。この為、坪単価には裏側のカラクリがあります。それを知らないが為にしなくても良い損をしている人が本当に多いのです。結果、予想外の出費で庭造りまで手が回らなくなるなどと言うことになってしまいます。そこで広告の坪単価に惑わされる事なく、本当の坪単価を知る方法を分かりやすく解説したのがこのガイドブックです。その目次の一部を紹介すると。。。
1、ローコスト住宅の価格の秘密
2、大手メーカーの本当の価格は?
この本は一般書店では売っていません。 |
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住宅広告の、「限定1棟 680万円」に隠された本当の目的とは。
今回は、色々な住宅の販売方法の中で、昔からよく使われており、一番ポピュラ−な住宅の販売方法をお話しします。
しかし、これからする話は、話すべきか、黙っているべきか、正直言ってすごく悩みました。
ここで少し、私の揺れる心情を聞いて下さい。何故悩んだかと言うと、今からする話を書くことで、皆さんに他の住宅会社の悪口を言って・・・と、悪く受け取られるのではないか、と思ったからです。私自身、「悪口を言う人間は嫌だ」と思われるのが嫌だという気持ちが有るのも事実です。そしてそんな、販売方法をしている会社ばかりでないのも事実です。
しかし、これから家造りをされる場合に、お客様の情報としてこの話が必要になるのも事実です。その為に、どうしようかと葛藤をしておりましたし、今でも葛藤をしております。しかし、事実は、事実としてお伝えする事が、重要だと考えました。これから、話をする事は、自分自身の判断材料にしていただく為に書きましたので、後は、読まれた方の判断にお任せを致します。
そのポピュラ−な販売方法とは、「抽選で限定1棟680万円(棟数や金額は、色々有ります)で、住宅をお譲りします」と言う広告です。住宅に興味があれば、一度位はそのような広告を、見たことが有るかと思います。何故、昔から良く使われおり、今でもよく使われているのか、それでは、その本当の目的を、ご説明を致します。まず、広告を見て、皆さん、その安さに驚くでしょう。そしてその価格に興味の有るお客様は抽選の申込をしたとします。
そこで・・・
●住宅会社の目的@
抽選の申込をするお客様とは、今すぐに家を建てたいお客様です。
つまり、住宅の売込みをし易いお客様を、沢山集めるのが第一の目的になります。
そして、抽選をして、残念ながらはずれたとします。
●住宅会社の目的A
ここからが、住宅会社の本当の売り込みが始まります。その方法とは、
営業マンが、抽選のお知らせを兼ねて、ご自宅に来訪なり、電話なりします。
営業マンは
「今回は残念でした。ただし、今回の申込をしていただいた人だけに、特別な特典があります。」 「抽選の住宅ほどは安くは有りませんが、通常で建ててもらうより、かなりお値打ちになっております。」 「こちらの住宅で、話を進めませんか。」などと言って、売り込みをするのが本当の目的なのです。
ここで、売り込まれると、元々が住宅を建てようと考えていた方なので、話を進めてしまう場合が多いようです。
ここでは、まず深呼吸をして、「どうするかは、後日ゆっくりと考える」と言う事を営業マンに伝える事をお薦めします。そして、本当に自分達の家族の為に真剣に家造りをしてくれるのかを、まず考えて(価格だけで申込をしてないか。特典が本当に得なのか。)を落ち着いて考えてから、結論を出す事をお薦めします。そして、抽選をはずれてからの売り込みが、本当の目的ですので、その販売方法をよく知ってから申込をするのと、何も知らずに申込をするのとでは、心の準備も違いますので、今回お伝えをしました。これから申込をされる方は、是非ご参考にして下さい。
更に、住宅販売の裏話を詳しく知りたい方は、私共で無料プレゼントをしてます、「ガイドブック」にも、書いてありますので、「ガイドブック」を今すぐご請求下さい。詳しくはこちら
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