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こんにちは。社長の羽田博人です。

こんにちは。
「工務店を選ぶ3つの基準」を執筆しました、羽田博人です。
著書の中で私のことを少し書いてありますが、
ここでは、また別の話を書かせていただきます。
あまり知りたくないかも知れませんが、
ほんの少しだけお付き合いください。

実は私、小学生の時は「野球少年」だったんです。
今では考えられませんが、冬でも半ズボンをはいていた、
赤顔のスポ-ツ少年でした。
当時、小学校の4年生から入団できる軟式の野球チ-ムがありましたので、4年生の時に友達と一緒に入団しました。全員で60人位いたかと思いますが、楽しかったですね。
少年団が休みの時は、近くのグランドで、よく父親とキャッチボ-ルをしたり、父親のノックでフライを取る練習をしたりしていました。
フライを取る時、捕球を誤ってボ-ルを頭に当てて「イテッ」と声が出た事もよくありました。
そんなヘタクソな私も頑張って練習をしました。
しかし、練習の成果があったかと言えば、ポジションは補欠でした。
「ガックリ」
残念ながらスポ-ツの才能はありませんでしたが、その時の友人から、最近は家造りを頼まれるようになり大変嬉しく思っています。
今では、全然体を動かしていないので、またスポ-ツをしたいなと思っている毎日です。

□ はだ ひろひと

1969年、岐阜市生まれ。
1990年、名古屋市の住宅会社入社。
入社後、2級建築士と宅地建物取引主任者の資格を取得。
1994年、羽田建設(株)に入社。
入社後、1級建築士の資格を取得。

これまでの住宅建設の経験を生かし、住宅問題に関する研究のほか、住宅コンサルタントとして、旧態依然とした住宅にメスを入れ、現在、日本の住宅業界の常識が実は非常識である事を消費者の皆様にお知らせする為に、良質な住宅の見分け方についてアドバイスを行っています。

家造りの達人 会長:羽田昭雄

皆さん、こんにちは、会長の羽田昭雄です。今日は、私の幼少の頃の話を聞いてもらいたいと思います。

私は、根尾村の長嶺小学校に通っていました。当時は1年生だいたい50人位の生徒がおり、全校生徒が300人は居たと思います。それが、過疎化により残念ながら廃校になり、学校の校舎がキャンプ場になっており、時代の流れを感じます。

冬、小学校に通うのが大変だった記憶があります。昭和20年代は、雪が2mも積もり、当時は除雪車など有りませんでした。そのために、冬は毎日学校に通うのに、人が1人やっと通れる位の道を作り、1時間近くかかって学校に行っていました。そして小学校の時の遊びと言えば、皆さん信じられないかも知れませんが、杉の花粉の付いた実を使い、それを竹の筒に入れて飛ばして遊んでいました。それを使い、男友達で戦争ごっこをして、当てっこしてました。

しかし、今でも覚えていますが、杉の花粉の実が当たると実に痛いのです。後は、竹馬やしっぱん、それに自転車のリングを押して遊んでいました。ちなみにしっぱんとは、メンコの事です。私は、よく遊んでばかりいましたので、「仕事を手伝え」とよく父に叱られたものです。今でも、たまに根尾に帰りますが、やはり帰るとホッとして落ち着きます。皆さんにも、ホッとできる家を造って頂きたいと考えています。

設計企画担当 大野

昨年は、仕様書をお施主様に選んでいただけやすいような形に変更しました。お施主様が仕様決めで混乱してしまうことがなくなり、ホッとしています。
それ以外の細々としたことですが、お施主様の住宅を実際に見ていただいたお客様は、実物を目にして「ここを真似しよう」とか「うちの場合はこうした方がいいね」といった感じで、イメージを掴んで固めてみえることが分かりました。
実際にお客様と打合せをさせていただくと、見学したところを参考にされている方は少なくありません。目で見た印象がとても強いことを実感しました。
全ての住宅の見学は不可能ですので、素敵なポイントとなる場所を写真に撮り、スクラップにしてお施主様に見ていただけるようにまとめていこうと思います。そうすることでイメージを掴んでいただけますし、絵ではなく写真を見ることで相違がなくなります。
また、細々としたところまでなるべく多く現在のお住まいでの状況をお伺いし、ご提案に活かしていこうと思います。例えば、手摺の取付場所や収納の場所、タオル掛けの場所やコンセントの量など…
こういった内容を解決しながら、全てのお施主様に100点満点をいただける住宅を目指したいと思います。

施工管理担当 髙木

昨年を振り返ってみると、確認の作業が以前よりも増して大事だと実感した一年だったと思います。
  工事を管理していて、工程や仕上げに慣れてくると、当たり前と思っていたこととお施主さんが思っていたこととのずれに気付かされることが多々あります。こういう小さな意識のずれが、イメージしていたものと違ったり、工事のミスに繋がる要因だと思うので、同じイメージを共有するための工夫が大切だと思いました。
  そのための答え合わせではないですが、確認作業をこまめにし、怠らずにやっていこうと思います。また、お施主様の目線からのご意見は貴重なもので、気づかされることや、勉強になることがたくさん詰まっているので、もっと聞き出せるようにコミュニケーションをはかり、あこがれの家づくりのお手伝いができればと考えています。

マーケティング・設計担当 沖

昨年は、わくわくするレターをはじめとする様々なDMのデザイン業務の他に、住宅の図面の作成や外観パースのご提案、電気配線の打ち合わせ等、実際にお客様との打ち合わせに参加させて頂き、ご提案をさせて頂きました。実際に打ち合わせやご提案をさせて頂く事で、たくさんの疑問が生まれ、その疑問を解決していくことで、多くの勉強をさせて頂きました。
また、構造や完成の現場見学会でのご案内をさせて頂き、一昨年よりも様々なお客様とコミュニケーションを深められたのではないかなと思います。
昨年の目標であった、建築についての知識を身につける、は専門書を読んだり、住宅ローンアドバイザー試験を受けることにより、少しずつですが勉強してまいりましたが、まだまだお客様にご迷惑をおかけすることが多く、勉強不足を感じております。今年は、さらに知識を深め、お客様から勉強させて頂くだけでなく、少しでもお客様のお手伝いができるよう努力します。
具体的にはインテリアプランナー試験での資格取得を目標にし、皆さんに喜んで頂ける間取りのご提案や、内観・外観の色彩コーディネートのご提案ができるようになりたいと考えています。

新入社員 中村

どうも初めまして!
4月に入社した、新入社員の中村友哉と申します。
僕は物心付いた時から物を作るという事が大好きでした。
ブロックなどで物を作って遊ぶと、ご飯の時間も忘れてしまう程夢中になってしまい、よく親に怒られていました。
そして、そのまま物作りが大好きな気持ちは変わらず、気付いたら建物を建てるための勉強をしていました。ですので、建物に対しての熱意は相当なものです!

自己紹介させていただきます。
出身地 :出身地は愛知県です、名古屋市から来ました。
趣味  :趣味はアウトドアで特に冬では、スノーボードが好きです。
好きな食べ物:肉ならなんでも。
嫌いな食べ物:モンブラン。他は特にないです。

まだまだ未熟者ですが、これからどうぞ宜しくお願い致します。

羽田建設 職人会

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