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こんにちは。社長の羽田博人です。

『工務店を選ぶ3つの基準』を執筆しました、羽田博人です。
実は私、小学生の時は「野球少年」だったんです。 今では考えられませんが、冬でも半ズボンをはいていた、赤顔のスポ-ツ少年でした。

当時、小学校の4年生から入団できる軟式の野球チ-ムがありましたので、4年生の時に友達と一緒に入団しました。 全員で60人位いたかと思いますが、楽しかったですね。
少年団が休みの時は、近くのグランドで、よく父親とキャッチボ-ルをしたり、父親のノックでフライを取る練習をしたりしていました。 フライを取る時、捕球を誤ってボ-ルを頭に当てて「イテッ」と声が出た事もよくありました。 そんなヘタクソな私も頑張って練習をしました。しかし、練習の成果があったかと言えば、ポジションは補欠でした。
「ガックリ」
残念ながらスポ-ツの才能はありませんでしたが、その時の友人から、最近は家造りを頼まれるようになり大変嬉しく思っています。 今では、全然体を動かしていないので、またスポ-ツをしたいなと思っている毎日です。

羽田博人

羽田 博人(はだ ひろひと)

1969年、岐阜市生まれ、一級建築士。

幼いころから大工だった父の後ろ姿を見て育ち、お客さまの夢を叶える天職だと考え高校生のころから住宅の建築家を志す。

学校卒業後は、地元中堅ゼネコンを経て、名古屋の大手住宅デベロッパーに就職するもお客さま本位ではない営業方針に我慢できなくなり退職。
その後父が経営する工務店の後継者として、羽田建設に就職。

お客さま本位の家づくりとは何か、つねに自らに問いかけ、20代後半は住宅建築をあらためて学び直す。
当時住宅業界では「天才」とまで言われた設計士から住宅設計とデザインを学ぶ。
同時にさまざまな建築現場を見てまわり、すぐれた工法を実地で研究。
さらに全国の優良工務店にも足を運び、すばらしい経営者からお客さま本位の工務店経営を学んできた。

そうして設計と現場監理に携わり、お客さまと作った住宅はのべ150棟になる。
自らの経験と知識を地元地域社会に還元したいと、10年前より月1回のペースでボランティアで家づくりセミナーを開催。

これまでの住宅建設の経験を生かし、住宅問題に関する研究のほか、住宅コンサルタントとして、旧態依然とした住宅にメスを入れ、 現在、日本の住宅業界の常識が実は非常識である事を消費者の皆様にお知らせする為に、良質な住宅の見分け方について積極的にアドバイスを行っています。

保有資格:
一級建築士
宅地建物取引士
CASBEE戸建評価員
既存住宅現況検査技術者
整理収納アドバイザー2級
足場の組み立て等作業主任者

家造りの達人 会長:羽田昭雄

会長会長の羽田昭雄です。ちょっと私の幼少の頃の話を聞いていただけませんか。

私は、根尾村の長嶺小学校に通っていました。当時は1年生だいたい50人位の生徒がおり、全校生徒が300人は居たと思います。それが、過疎化により残念ながら廃校になり、学校の校舎がキャンプ場になっており、時代の流れを感じます。

冬、小学校に通うのが大変だった記憶があります。昭和20年代は、雪が2mも積もり、当時は除雪車など有りませんでした。そのために、冬は毎日学校に通うのに、人が1人やっと通れる位の道を作り、1時間近くかかって学校に行っていました。そして小学校の時の遊びと言えば、皆さん信じられないかも知れませんが、杉の花粉の付いた実を使い、それを竹の筒に入れて飛ばして遊んでいました。それを使い、男友達で戦争ごっこをして、当てっこしてました。

しかし、今でも覚えていますが、杉の花粉の実が当たると実に痛いのです。後は、竹馬やしっぱん、それに自転車のリングを押して遊んでいました。ちなみにしっぱんとは、メンコの事です。私は、よく遊んでばかりいましたので、「仕事を手伝え」とよく父に叱られたものです。今でも、たまに根尾に帰りますが、やはり帰るとホッとして落ち着きます。皆さんにも、ホッとできる家を造って頂きたいと考えています。

家は建てるのも大変ですが、羽田建設は、建ててからが本当のおつきあいだと思います。
建ててから10年、20年、30年経っても、お客さまからお声がけいただくこともよくあり、そんな時は、いつも嬉しく思います。

設計担当 坂井

大学では建築学科で学び、羽田建設に入社4年目になります。
大学で学んだことを生かしながらも、さらに知識とスキルを身につけて少しでも早くお客様のお役に立てるような仕事がしたいと日々奮闘中です。

仕事の中で心がけているのは、「いかにお客様の幸せな空間を作り出すか」ということです。
私の家では、常に犬や猫などの動物がおり、多い時では10匹ぐらい居ました。今でも犬1匹と猫2匹と生活しています。 知り合いからは動物園とも言われたことがあります(笑)。幼い頃からそのような環境で生活をしていたからか、 私にとって動物と暮らす生活が当たり前であり幸せなのです。

そんな私ですので、仕事の中でも「お客様にとってどのような生活が幸せか」をお話していく中で見つけていき、 そんな幸せな生活の舞台となるようなお家の計画をお客様と一緒に作っていきたいと考えています。

私も社会に出て働くようになり、お給料をいただいています。 この一生懸命働いて得たお金で、お客様はお家を買われる。お家は一生に一度の買い物という意味が分かった気がします。 お家とは、家族が一生幸せに暮らすために作った努力の証だと思います。
私はそのサポートをさせていただくということで、責任と誇りを感じています。 よりお客様のお役に立てるよう自分を磨きつつ、今日もお仕事させていただいています。

保有資格:
福祉住環境コーディネーター2級
整理収納アドバイザー2級
住宅ローンアドバイザー

設計担当 岩田

幼い頃からモノづくりが好きで、大学では建築について学び、今年新卒で羽田建設に入社しました。
私にとって家は一番「自分らしく」いられる場所です。家は機能的であるだけでは居心地の良い場所とは言えません。 家族と喜怒哀楽を共有するなど、そこで生活する人々にとって内面的な部分でも充実できる場所であることが大切だと思います。
そんなお客様の居場所づくりをあらゆる面でサポートし、プロとしての自覚を持ってお客様に寄り添い、家づくりを通して一緒に幸せを創造していきたいと考えています。

私はお客様からいただいたかけがえのない「ご縁」に感謝し、大切にしたいと考えています。 お客様から気づきを与えていただきながら、私自身よりよい家づくりのお手伝いができるように、少しずつでも自己成長できるよう努力していきます。

保有資格:
整理収納アドバイザー2級

施工管理担当 児山

私の夢は大工になることでした。 就職活動をしていく中で施工管理にも興味が湧き、羽田建設に出会い、入社しました。 幼い頃からの夢だった大工ではありませんが、ずっと思ってきた建築関係の仕事に就くことができました。 人一倍、建築・住宅への熱意は強いと認識しています。 これからがスタートだと思いますので、日々自己成長が感じられるように頑張っていきます。

お客様にとって、家というのは一生に一度のお買い物です。安心して、満足のいく家づくりに一生懸命お手伝いさせて頂きます。 正直、社会人になって大学で学んだ知識をすぐに活かせるか不安です。しかし、お客様に喜んで頂けるように努力をし続けていきます。 最初はお客様に気づかされてばかりだと思いますが、1日でも早く気づきを発信していけるようになりたいです。



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当社が「全国安心工務店一覧(中部版)」(三島俊介編著)に掲載されました。

この本は、30年以上、住宅会社の調査研究をしてきた研究機関の厳しい基準をクリアした工務店だけが掲載されます。
当社は、この厳しい基準に合格し、安心工務店と認定され、掲載されました。

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